メインで使う鉄道会社が決まっているならお得!鉄道・旅行会社系クレジットカード比較 ベスト5!

鉄道各社とクレカ。鉄道利用だけではなく各社が展開する幅広いサービスを利用する際、特定のクレジットカードを使用することでポイントが得られるなど、鉄道会社系企業が発行するクレジットカードには「囲い込み戦略」が考えられています。うまく活用し、生活シーンに合わせて選びましょう。

鉄道各社による提携クレジットカードの種類は非常に多く、普段使う鉄道会社に関連するクレジットカードを持っておくことでポイントがたまりやすくなります。
電子マネーとの相性も良く、ビュー・スイカカードならSuicaへのチャージでビューサンクスポイントがついてきます。
JALカードOpクレジットは、カードと一体にはなってはいないのですが、別途記名PASMOを用意して「PASMOオートチャージサービス」を申し込むことで、オートチャージした金額はショッピングマイルの対象になります。

一方、JR東海エクスプレス・カードやJ,WESTカード「エクスプレス」のように、ネット予約サービスが使えたリ、割引乗車券が購入できるカードもあります。
系列のホテルでも優待が適用されるので、出張や旅をトータルでサポートしてくれることでしょう。
対象エリアの新幹線を利用することが多いなら、持っておくと便利ではないでしょうか。

鉄道系のカードは、各地域で発行されていますから、あなたのライフスタイルに合うカードを探しましょう。

【1位】 ビュー・スイカ(View Suica)カード

メインで利用している鉄道会社がJR東日本のあなたにお勧めなのはこのカード。高いメリットが手に入ります。

ビュー・スイカ(View Suica)カードの特徴

1枚のカードの中に3つの機能 ① 電子マネーSuica ② 定期券 ③ クレジットカード が入ったカードです。

一般加盟店では1000円につき2ポイントもらえます。
さらに、定期券の購入やオートチャージで利用した場合にはもらえるポイントは3倍になります。
つまり、1000円につき6ポイントのビュー・サンクスポイントが貯まるのですね。

貯まったポイントはSuicaやプレゼント、商品券・クーポンなどに交換することができます。

特徴1:定期券購入やチャージにドンドン使うとドンドンお得に!

一般加盟店での利用の場合ですと1000円につき2ポイントですが、定期券の購入(JR東日本
のみどりの窓口や券売機で購入)やSuicaへのオートチャージですと1000円につきポイント付与率が3倍の6ポイントに。

貯まったビュー・サンクスポイントは1ポイントにつき2.5円相当のSuicaに交換することができます。
400ポイントなら1000円分に相当Suicaに変身するというわけです。ビックカメラのビッグ・ポイントやJALのJMBマイルにも対応しています。

特徴2:年会費を抑えたければWeb明細を利用して!ポイントで支払可

利用明細を郵送からWebに切り替えることで、最大で、最大で年間600円相当のポイントが貯まります。
年会費分はこれで賄うことができますから、ぜひ切り替えをお勧めします。

年間利用額が増えるほどにお得なボーナスポイントも用意されており、年間利用額が30万円で100ポイント、70万円で400ポイント、100万円で600ポイント、150万円で1000ポイントが付与されます。

ビュー・スイカ(View Suica)カードのカードデータ

発行元 ビューカード
年会費 477円+税
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
ポイントの種類 ビューサンクスポイント
通常のポイント付与率 1000円+2ポイント
ポイント有効期限 最大2年間
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高500万円(自動)

国内旅行傷害保険:最高1000万円(利用)

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【2位】 JR東海エクスプレス・カード

東海道・山陽新幹線の割引チケットが購人できるカードで、なんと、「チケットレス乗車」もできるんです。

JR東海エクスプレス・カードの特徴

「エクスプレス予約」という、東海道・山陽新幹線の会員制ネット予約サービスが
使える点が最大の特徴です。

スマートフォンやパソコン、お手持ちの携帯電話から新幹線の予約・変更ができます。
カードを申し込むことで、チケットレスで乗車できる「EX-IC」カードも発行されます。

カードショッピングの際は1000円につき1ポイントのポイントが付与されます。

特徴1:早期割引チケットが購入できる

早期購入割引チケットである「EXお出かけ早得」と「IC早得」を購入することができます。

この割引チケットはなかなか魅力的で、区間・席種によっては、最大で5000円以上も安くなる場合もあるそうです。

予約の際も、WEB上に表示された座席表(シートマップ)を見ながら好みの場所の座席を選ぶことができます。

さらにウレシイのが列車変更。列車変更は何度でも手数料0円!
利用区間によっては、ポイントをためることができて、このポイントを使うと普通車の運賃でグリーン車が利用できてしまうんです!

特徴2:旅行にまつわる各種サービスもついてくる

旅行の際の割引サービスもあります。例えば、JR東海ツアーズの各支店では、オリジナル国内旅行商品をこのカードを使って購入すると3%割引を受けられます。

JR東海グループのホテルは優待料金で宿泊できますし、全国のJRホテルグループが運営するホテルも10%割引。

「駅レンタカ―」の10%割引(JR東海、JR西日本及び四国エリアと小倉・博多各駅)。

旅全般をサポートしてくれる、心強いカードです。

JR東海エクスプレス・カードのカードデータ

発行元 セディナ
年会費 1000円+税
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
ポイントの種類 ワンダフルプレゼント21
通常のポイント付与率 1000円につき1ポイント
ポイント有効期限 最長3年間
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2000万円(自動)

国内旅行傷害保険:最高10000万円(利用)

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【3位】 J-WESTカード「エクスプレス」

東海・西日本地域(東京から鹿児島まで)の新幹線利用がお得になるクレジットカードです。
JR西日本が発行。

J-WESTカード「エクスプレス」の特徴

J-WESTカードではエクスプレス予約が利用できるだけでなく、列車予約サービス「e5489」(いいごよやく)も利用できます。

「e5489」を使うと、なんと、スマホやパソコン、ケータイから山陽・九州新幹線や、JR西日本・JR四国・JR九州エリアの主な特急列車などが予約できるのです。

メインで利用している鉄道会社がJR西日本の方なら持っていて損はない、便利な1枚です。

その他の特徴:

基本的なポイント付与は1000円につき5ポイント。

ただしずっと5ポイントなのではなく、年間の山陽新幹線・北陸新幹線の利用実績に応じて付与レートが上がっていきまして、、優遇特典クラスに応じて限定イベントや特別販売の実施も行われています。

電子マネー「SMART ICOCA」にも対応しており、チャージと列車利用の度にJ-WESTポイントが付与されます。

貯まったポイントは、「SMART ICOCA」にもチャージができます。

のカードデータ

発行元 JR東日本
年会費 1000円+税
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
ポイントの種類 J-WESTポイント
通常のポイント付与率 1000円につき5ポイント
ポイント有効期限 最大2年間
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2000万円(利用)

国内旅行傷害保険:最高1000万円(利用)

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【4位】 エメラルドSTACIA PiTaPaカード

阪急阪神グループをよくお使いの方にお勧めなカード。PiTaPaユーザーにもおすすめ。

エメラルドSTACIA PiTaPaカードの特徴

PiTaPaカードとは、関西拠点の鉄道・バス会社(阪神や阪急など)が参入している、ポストペイ型の非接触ICカードサービスです。ポストペイ型のカードです。

「エメラルドSTACIA PiTaPaカード」は、PiTaPaとクレカが一体化したカードです。一般加盟店でのカード利用をするか、またはPiTaPa決済をつかうと、STACIAポイントが貯まるしくみになっています。

たまったSTACIAポイントは支払いやクーポン・景品に交換することができます。

その他の特徴:阪神阪急家グループ利用ならさらにポイント還元率アップ

PiTaPaカードは関西の交通機関を幅広くカバーしているカードです。

PiTaPa決済だけに利用範囲を限定してしまうのはもったいない。

阪急阪神グループが運営する百貨店・ホテル•その他施設でカードを利用した場合、最大で3.5%相当のポイントがもらえます。

阪急阪神グループのホテルで使う場合には、3.5%のポイント付与に加えて室料やレストランの割引サービスも用意されていますから、関西拠点の方には何かと便利な1枚になりそうですね。

のカードデータ

発行元 三井住友カード/三菱UFJニコス/JCB
年会費 1250円+税(初年度無料、年一回以上の使用で次年度無料)

維持管理費1000円+税(年一回以上の使用で次年度無料)
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
ポイントの種類 STACIAポイント
通常のポイント付与率 200円につき1ポイント
ポイント有効期限 最大2年2か月間
付帯保険 なし

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【5位】 JALカードOPクレジット

小田急系のサービスに特化したクレジットカードです。JALマイルも貯まりやすい仕組みになっています。

JALカードOPクレジットの特徴

JALカードと小田急系のOPクレジットカードが1枚になったカ
ード。JAL便などの搭乗、ショッピングでマイルが貯まり、小田
急ポイントサービス加盟店で利用すると、小田急ポイントも付
与。貯まったマイル・ポイントはそれぞれ使え、相互に交換す
ることもできる。

特徴:小田急系サービスでメリットが多い

基本的には他の」ALカードと同じサービス内容だが、異なるのは小田急ポイ
ントについて。小田急百貨店(最大10%)、小田急ロマンスカー(特急券購
入代金の1%)など、400以上の小田急ポイントサービス加盟店で利用する
と、JALマイルに加えて、小田急ポイントも貯まる仕組み。2000P⇒1000マイ
ルに交換できる。

JALカードOPクレジットのカードデータ

発行元 JALカード
年会費 2000円+税(初年度無料)
国際ブランド JCB
ポイントの種類 JALマイル / 小田急ポイント
通常のポイント付与率 200円につき1マイル。最大10%
ポイント有効期限 獲得月から3年後の月末(マイル)
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高1000万円(自動)

国内旅行傷害保険:最高1000万円(自動)

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鉄道・旅行会社系クレジットカード

鉄道・旅行系クレカは普段お使いの鉄道会社が発行しているクレジットカードをメインカードとすることでポイント獲得や利用者向けサービスを分厚く受けることができます。生活シーンに合わせて選ぶことで、鉄道系企業の狙う「お客様の囲い込み戦略」に乗っかって、お得なサービスを受けましょう!

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